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シロアリ・・・・アリとは言われていますが、
アリの仲間ではなく、奴はゴキブリの仲間です。

このシロアリですが、まぁそれはそれはとんでもない奴らでして、、
大金をはたいて買ったマイホームを食い物にする困ったちゃんなのです。

そんなわけで、対策を講じるわけですが、
シロアリ対策によって住んでる我々自身も健康の被害を受けたらたまったものではありません。
シロアリを寄せ付けない為に散布した薬剤によって自分達の健康が脅かされるというのは
よく聞く話です。

というわけで、まずは自分が施工を依頼しようとするメーカーにどのようなシロアリ対策を
講じるのかを確認しましょう!!
2003年の建築基準法の改正によりシロアリ対策用の薬剤について規制が行われた関係で強力な薬剤は禁止となっていますが、それでも勿論全てではありません。
自分が納得の行く手法でシロアリ対策をやってもらえるか?要確認です。
勿論、建てた後からでもお金は余計にかかりますが、可能です。
そういう選択肢も頭に入れて対応した方が幅が広がると思います。

さてさて、ではいったいシロアリ対策ってどんなものがあるんでしょうね?
代表的なものを紹介しますね。

●ケミカル工法
 一番主流なやりかたで、忌避性のある薬剤を散布、注入し不快害虫を寄せ付けないようにする方法です。
 主流だけに最も実績のある工法と言えます。
 現在は薬剤についても規制が厳しくなっているので強力なものは使用できない為、
 持続期間はだいたい5年間となっています。
 尚、薬剤について規制が厳しくなって強力なものは使用していない、
 と言っても化学物質過敏症など人体に影響を与える 可能性は否定できません。

●ノンケミカル工法
 ケミカル工法と同じように薬剤を散布、注入するというやりかた自体は同じですが、
 使用する薬剤が非忌避性で天然の植物抽出液など、身体にやさしいものを原材料にしたものを使用する
 という点が異なります。
 こちらは安全性の高さが売りですが、コストが高いということと、実績が少ないという欠点があります。

●ベイト工法
 こちらは薬剤を散布するという工法ではなく、建物の外周に特殊な機材を設置して、
 定期的に監視を行い、 シロアリ被害を 未然に防ごうという工法です。
 安全性という点では非常に高いもののコストも高いのが難点です。

ちなみにらう〜る家はケミカル工法です。
2003年以前であればこの選択肢は無いですが、こちらの工法で換気に気をつけていこうと思います。
とりわけ子供に影響が出ないよう注意をしなければなりません。
大人よりも子供の方が影響を受けやすいので。
ただ、換気という点では我が家は自信がありますので、夏でも冬でも関係無く換気していくつもりです。

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