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 日本の住宅、海外の住宅

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日本の住宅の寿命はだいたい25年前後アメリカが45年前後イギリスが75年前後だと言われています。
日本の住宅は高温多湿だから寿命が短い・・・・だから仕方無いんだ・・という言い訳をよく耳にします。
ただ・・・らう〜るとしては、それぞれの地域にあった手法で解決してほしい・・と思ってしまいます。
確かに日本は高温多湿というハンデを背負っているかもしれません。
でも条件が違うのは世の常です。
イギリスは75年前後寿命があるからと言って、同じ建物が日本ではおそらく通用しないでしょう・・・。
でもそれはいいんです。
イギリスでは長持ちするんだからイギリスではいいんです。
じゃあ、日本でも日本に適した手法を追求しましょうよ・・・・らう〜るはそう思ってしまいます。
最近では日本の寿命も30年前後まで来たという話も聞きますので徐々に良くはなっているんだとは
思います。
ただ、まだまだ・・・・そう感じます。
日本が高温多湿なのは仕方の無い事なので、そういう環境に合った家の開発について、もっと真剣に取り組んで
ほしいなーと。。
でもそうすると、メーカーとしてはサイクルの間隔が長くなってしまって売上が・・・・なんて思ってる業者も
あるんですかね???
もしそうだとしてらう〜るが大沢親分だったら「喝っ!!」と言いたいところです。
(言ってもなんの効力もありませんが・・・・)

もっと日本の伝統工法の良い部分を取り入れれば、もっと耐久性の強い家が建つのでは・・・・と最近感じます。
例えば、最近の木造軸組工法は強度をあげる為にボルトや金具を接続部に頻繁に使います。
確かに新築の間は強度が強いとは思います。
しかし、基本的に金属と木はとても相性が悪いものです。その金属が結露を起こし、
腐食発生の要因にもなってたりします・・・

何十年か経ってからの強度が果たしてメーカーの想定通り得られるのか・・・。
そんな不安が少しあります。

最近の日本の住宅は昔と比べ機密性が格段に良くなっていると思います。
ただ、機密性を向上させる為に、他の大事な部分をないがしろにしてるような気がします。
そこのバランスが今後の日本の住宅の課題じゃないかなぁと考えます

そういう課題と真剣に向き合って日々前進しているメーカーを探し、施工を依頼したいですね。

そんなオススメのメーカーがあったら教えてくださいm(__)m
宜しくお願いします

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